先輩ママの体験談

21歳 広汎性発達障害 「我が子そのものを見ること」

投稿日:2015年10月27日 更新日:

お子様の現在の年齢

21歳

性別

女性

診断名

広汎性発達障害(中2当時)

乳幼児期の様子、困っていたこと

・眠らない、かんしゃく

小学校入学後の様子

・場面かんもく(固まってしまう。人前でしゃべらない)、不登校。
小1の3学期から小3まで、私も一緒に教室で過ごしていました。

やってよかったこと

・話をよくきく。
・「知る」こと。学んで知識を得たことで、私が冷静に考えることができた。

やればよかったこと

・タッチセラピー!!知っていればやっていたと思う。睡眠や癇癪が軽減されるはず。

現在の様子と、親子関係

・娘にはいつでも向き合ってきたので、困ったことを相談し合える仲です。

ママたちにひとこと

→我が子の困ったところに目を向けると、きついです。「我が子そのもの」を見るように意識するだけで、自分も子どもも変わりますよ。

2015年10月

 

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