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発達障害の子の特徴 ~感覚の過敏と鈍麻~

耳をふさぐ男の子

発達障害を持つ子どもの感覚の違い

発達障害の子どもは、ある感覚がとても敏感だったり、逆に鈍いことがあります。

 

例えば・・・
・シャワーを浴びるたびに奇声を発して嫌がったり
・セーターのチクチクが我慢できなかったり
・お豆腐やササミやうどんしか食べない子ども
・大勢の中で、耳をふさいだり、逃げ出してしまう子 続きを読む

言葉の発達がゆっくりな子どものための言語指導について

言語指導とは

言語指導とは、ことばの発達がゆっくりなお子さんに対して言語聴覚士が行う、『言語聴覚療法』のことです。

 

言語聴覚士とは、英語でSpeech-Language-Hearing Therapistのことで、略してSTと呼ばれます。
言語聴覚士(以下ST)とは、国家資格を持つ、リハビリテーション専門職の一つです。きこえやことば、口から食べることの問題を抱える方とその保護者に対して各種検査や評価を行い、その結果に基づいて目標を決め、支援と指導を行います。 続きを読む

【明蓬館高等学校】徹底した環境整備と強みを見つける個別指導計画

東京品川・御殿山にある、内閣府認定特区高等学校(全国広域通信制)明蓬館高等学校。
発達の特性がある生徒たちのためのスペシャルニーズ・エデュケーションセンターとなっています。(通称:SNEC すねっく)
今回、お話を伺ったのは校長を務める、日野公三先生。

 

中学時代、不登校や引きこもりも経験した生徒たちが、スネックと呼び、親しむ高校。
生徒たちの過去と今を取材してきました。 続きを読む

灰谷佑季先生

灰谷佑季

 

ブレインジムインストラクター&ライフコーチ

「どう生きるか」という子供の共育に興味を持ち始めてから、コーチングとの出会いをきっかけに心理学などを学ぶ中でブレインジムに出会い、2011年にブレインジムを広めるためにキャンピングカーで9ヶ月間日本を回る。現在は、淡路島から「生きる力が溢れ出す」をテーマに、ブレインジムやBBA(ビルディング・ブロック・アクティビティ)などの講座、お子さんや大人の方の個別セッションをしています。

Blog

発達障害児特有の【こだわり】原因と対応策のヒント

男の子

発達障害児特有の『こだわり』とは?
原因、症状、対応方法はどんなもの?

困り感を持つお子さんと接している方が悩まれることのひとつとして発達障害児特有の『強いこだわり』があるのではないでしょうか。
誰でも個性のひとつとして『こだわり(こだわること)』はあると思います。
それらの一般的な『こだわり』と困り感になるほどの『こだわり』の違い・対応について私の経験の中で感じたことを書かせていただきました。 続きを読む

発達障害をもつお子様のためのタッチケア

ふれる

この記事は、様々な障害や病気をもつ子どものためのタッチケアインストラクターとして活躍中の藤森史子さんに、発達障害をもつお子様へのタッチケアとは?その効果など詳しくご説明していただきます。 続きを読む

発達障害の子育てに必要なママのセルフケア

アロマテラピー

この記事は、ご自身も重度知的障害を伴う自閉症のお子様を育ててきたセラピストの菊川静枝さんに、ママが自分自身をケアすることから得られるメリットと、その具体的な方法について教えていただきました。 続きを読む

簡単な動きで脳を統合!体と心と頭を繋げる【ブレインジム】

ブレインジム

この記事は、淡路島在住のブレインジムインストラクター&ライフコーチ灰谷佑季さんより、発達障害や学習障害のお子様にも有効な【ブレインジム】について、詳しく説明していただきます。

 

簡単な動きで脳を統合するブレインジム

ブレインジムとは、体を動かすことで脳を活性化させて統合し、本来持っている能力を引き出す教育プログラムです。カイロプラクティックや東洋医学を源流としたキネシオロジーをベースとしているので、教育キネシオロジー(edu-k)とも呼ばれています。 続きを読む