インタビュー

学習障害の子どもの世界とは?成人した男性が語る9つの苦手と子育てに大切なこと

学習

学習障害(LD)という言葉がTVなどでも報道されるようになったのは、ごくごく最近のことです。

まだ一部の人しかその名称を知らなかった15年以上前に、学習障害と診断された現在27歳の方のお話を伺いました。

小さいころのこと、
診断された時の気持ち、
大学院までの道のり、
母親にしてもらってよかったこと・・

学習障害のお子さまをお持ちの親御さんはもちろん、

子どもの教育に関わるすべての方に、子どもを理解するためのヒントになると嬉しいです。

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障害者のきょうだいとして伝えたいこと。

親としては、病気の子、障害の子があまりにも目が行って、きょうだいがしっかりしているとそれに甘えてしまったり、安心してしまうことは良くあると思う。

 

ケアラーアクションネットワーク の持田恭子さん。

2歳年上のダウン症の兄がいる妹として、一緒に育つ。

インターネットが普及し始めたばかりの1996年くらいに、オンラインできょうだいの立場の人と交流する場を作っていた。

2013年よりケアラーアクションネットワークを自分で立ち上げ、きょうだいの立場の人たちにピアサポートの活動をしている。 続きを読む

日本にあふれる言葉におもうこと

株式会社 童話屋 代表・編集者の田中和雄さん。児童書・詩集および関連書籍の出版を行っています。奥様のみらいななさんは、翻訳家です。(代表作:葉っぱのフレディ いのちの旅)そんなお2人に、いまの子どもたちについてすてきなお話をお伺いしました。 続きを読む

発達障害はGIFTED

発達障害者を対象とし『プログラミング』と『デザイン』に特化した独自のカリキュラムと就労機会を提供している、日本初の就労移行支援施設GIFTED ACADEMYを運営する、 GIFTED AGENT 代表取締役社長 河崎 純真(じゅん)様にお話をお伺いしました。 続きを読む

【明蓬館高等学校】徹底した環境整備と強みを見つける個別指導計画

東京品川・御殿山にある、内閣府認定特区高等学校(全国広域通信制)明蓬館高等学校。
発達の特性がある生徒たちのためのスペシャルニーズ・エデュケーションセンターとなっています。(通称:SNEC すねっく)
今回、お話を伺ったのは校長を務める、日野公三先生。

 

中学時代、不登校や引きこもりも経験した生徒たちが、スネックと呼び、親しむ高校。
生徒たちの過去と今を取材してきました。 続きを読む

障害のある人たちと、一緒に生きていったほうが得です

NPO法人ぷかぷか代表 高崎 明さん

横浜市緑区のNPO法人ぷかぷか (カフェベーカリーぷかぷか・ぷかぷかカフェ・おひさまの台所・アート屋わんど)の代表理事。これらのお店の他に、月1回のパン教室、演劇ワークショップ、マルシェなどを企画し障害者であるぷかぷかのメンバーさんと地域の人々と交流をはかっています。 続きを読む

自閉症スペクトラムタッチケア教室を通して伝えたい【ふれることと脳機能の関係】

藤森史子

大田区を中心に「医療ケアを必要とする人のタッチケアとアロマケア めごめご」を主宰されている藤森さん。

発達障害のお子様へのタッチケアと、その効果についてお伺いしました。

子どもの行動と脳機能のつながり

現在はタッチケアと緩和ケアアロマトリートメントの教室を主催しています。

同じタッチでも、
”ふれること”と”脳機能の関係”は、どちらの教室でもお話します。 続きを読む

【りんごの木こどもクラブ】子どもも保育者も自分という個性がある

横浜市都筑区にある『りんごの木こどもクラブ』

子どもの心に寄り添う保育をモットーに、自由で子どもそれぞれの個性を重んじる保育の姿は、TVや雑誌など数々のメディアからも注目を浴びる。

その中で、自らも保育者だけにとどまらない様々な活動をする青山誠さん(通称:あおくん)にお話をお伺いしました。


 

保育者と療育者の違い

りんごの木は、本当にいろんな子がくる。

最初はいろんなことするからびっくりするけど(笑)
もちろん保育者も、療育的なことを学ぶ機会はいっぱいある。 続きを読む